ベネトン 筆箱
【NUTS】 m+(エムピウ)【rotolo】ペンケース7カラー
|
|
価格:6,300円 クレジットカード利用可能 送料は別です。 レビュー数:2件 レビュー平均4.5 ショップ:NUTS(時計&デザイン雑貨) |
| ★左の画像をクリックすると大きくなります。□メーカー:エムピウ□サイズ:径35×200mm□重さ:約80g□素材:リスシオ,ブッテーロ(イタリア製タンニン鞣し革) 内側マチ部:ピッグレザー/綿□日本製今やNUTSの定番人気商品となった、一枚革でぐるっと巻いたお財布//ミッレフォッリエ(こちら)をプロデュースしたエムピウブランドのとても使い心地の良いペンケースをご紹介いたします。一枚革でグルっと巻いて、、ペンケース"ロトロ" *子供の頃、学校に通っていたときに使っていた筆箱、どんなものだったか皆様覚えていらっしゃいますでしょうか、、私はセルロイド製でエイトマンのプリントがあるものや象が踏んでも壊れないナントカカントカ、、なんてものを使っていた記憶があります(いやぁ古くてすみません!)大人になって万年筆、ボールペン、シャープや替え芯などを収納するにあたり、いろいろ探すんだけどなかなかイイもの、コレと言ったモノに出会えず、できるだけ小振りでシンプルなものを探して使ったりしてたわけだけど、、、やっと、コレだ!ってものに出会えました! *小さな筒状の巻物で、一見、何が巻いてあるんだろうって思わせる外観、、、上質な一枚もののイタリア製タンニンなめし革でグルっと巻いちゃうスタイルのペンケース、それがこの"ロトロ"シリーズ、、、、一枚革で巻き、ギボシで留めるスタイルはNUTSで定番人気となっているお財布、ミッレフォッリエと同様の考え方。ギボシ留めの部分と本体とをつなぐパーツがゴム製なので内容量に応じて柔軟にきもちよく巻き留めることができます。内側にはピッグスエード素材による最小限のマチがつけられており、グルっと巻いたときにペン類が落っこちないよう工夫されています。スエード部の内張りは汚れが目立たないよう濃い色の綿素材が使われているなど、細かな配慮も行き届いていてさすが日本製、エムピウブランドという感じです。発色がとても良いタンニンなめし革が使用されているので、何よりも革の風合いの良さと7色から選べるカラーリングの楽しさ、そして使い込むうちにどんどん見栄え、手触り双方の味わいが深まる本物の革の良さを存分にお楽しみいただけます。(+zoom)コニャック(+)タバコ(+)ホワイト(+)レッド(+)ブラック(+)ブルー(+)グリージョ*ご注意)ホワイトについては顔料染めなので、使い込むことによる風合いの変化はあまりありません。ペンの太さにもよりますが、概ね10本くらいまで収納できる容量。見た目も小ざっぱりとシンプルでなんともおしゃれだし、長く付き合うほど味わいが出るペンケース、、オススメです!!使われている革のおはなし、、、 *エムピウブランドの小物で使われている革素材は、ブッテーロ、マレンマ、リスシオなどの銘柄のもので、知る人ぞ知るイタリアの伝統的なタンニンなめし革。それらはすべて"バケッタ"といわれるなめし方法で製造されたとても上質なもので、一流ブランドであるエトロやトッズでも採用されている定評のある素材なのです。バケッタ製法の特徴は、たくさんの牛脂を染み込ませることによる透明感のある美しい仕上がりと、油分が十分に浸透していることにより使い込むほどに現れる格別な革の味わい、、ご自身が本場イタリアでその素材の良さに感銘を受け、革製品のブランドを立ち上げた村上氏ならではの素材選び、そして日本の現場で一つ一つ丁寧に心を込めて作りこむ、、それが"エムピウ"ブランドのアイテムなのです。ご注意ください *天然素材を活かした仕上げを行なっているため、色落ち、血筋、ムラ等あります。その仕上げ方法のおかげで、使い込むうちにどんどん魅力的な味を出す商品となっておりますが、革表面は大変デリケートになっております。そのため、お届け時に表面に当り傷、押し跡等見受けられる場合がございます。これは使いこむうちになじんで参ります。予めご了承下さい。カビ等を防ぐため、長期間お使いにならない場合、湿度に注意し、定期的に風を通すなど行なって下さい。エムピウ(m+)とは? *建築家として仕事を始めたデザイナー、村上雄一郎氏が2001年に立ち上げた皮小物のブランド。本場イタリアで仕込んだ皮の選択、作りへのこだわりと建築家らしい視点で開発される製品は、既に多くのファンを持っています。エムピウ(m+)とは村上氏+誰か、という意味で、誰か、というのは製品を作り上げるのにお世話になった人、という感謝が込められているそうです。 デザイナー村上雄一郎氏の略歴1969-05 岩手県生まれ1992-03 早稲田大学理工学部建築学科卒1992-04 株式会社GK・株式会社GK設計勤務1997-10 印南総合計画入社1998-08 イタリア渡航1999-11 フィレンツェにてCentro Formazione Professionale卒2000-01 ベネトンのアクセサリー部門ABC S.R.L勤務2000-08 帰国2001-03 m+(エムピウ)開始 |